珈琲

珈琲にハマった3つの理由

自家焙煎珈琲をなぜ始めたのか

どうも、自他共に認める、いや自妻共に認める珈琲好き、ひゃくじゅんです。

(@hyakujun_100)

今日は、わたしがなぜ珈琲の生豆を買って、自宅で焙煎するようになったのか。

そこまで、珈琲にハマってしまった理由を3つ紹介したいと思います!

カフェ巡りが楽しい!

そうですね。もうかれこれ20年くらい前でしょうか。看護学校を卒業してナースマンとして給料を頂くようになり、看護学校の同級生の男子3人で、今でいうシェアハウス的生活(アパートでルームシェア)を送っていました。(この話も書きたい)

20歳前半だったので、彼女とデートとかね。そういうことがプライベートの中心になっていました。

ドライブがてらオシャレなカフェなんぞ雑誌で調べたりしてね、行くようになりますよ。やっぱり。

そして21世紀になると同時期に、わたしの住む地方にも

スターバックス

がドンドンと出来始めて、いわゆる

コーヒーのセカンドウェーブ

が一気に広がり、わたしもその荒波に呑まれ

コーヒーは飲んでも飲まれるな

などと戯言を言っておりました。

とにかく、旅行に行けばその旅先でカフェを調べ、色々とcafe巡りを楽しむようになりました。

そして、出会うのです。

自家焙煎珈琲屋さんに。

珈琲がおいしい!

小梅
小梅
ビールなんて苦いし、どこがおいしいの?って言う人いるよね。

コーヒーも一緒じゃない?

ひゃくじゅん
ひゃくじゅん
おっ!我が家のアイドル小梅ちゃん!吹き出しでいきなり登場!

たしかにビールが苦手な人がいるけど、ある時…急に…

あれ?

ビールおいしくない?

って瞬間(とき)が来るよね。

小梅
小梅
パグには食べものの好き嫌いという言葉は無いけどね。
ひゃくじゅん
ひゃくじゅん
たったしかに…パグの辞書には好き嫌いという言葉は無いね…

でも、ある時に

あれ?珈琲おいしくない?

という瞬間(とき)がビールと同様にコーヒーにも訪れたのですよ。

それは、ただ苦いだけではない苦味に、香り豊かな豊潤で、のどごしサラリな珈琲に出会った時に。

ひゃくじゅん
ひゃくじゅん
そんなおいしい珈琲を

自分で淹れたくなりました。

珈琲を淹れるのが楽しい!

妻とお付き合いを始めて、半同棲のような生活が始まり、

お互いアパートを(と言っても、わたしはルームシェア、妻は寮…)行ったり来たりの生活の中で

コーヒーをよく淹れて飲むようになりました。

コーヒーの淹れ始め

最初は、コーヒー豆も買ったお店で挽いてもらって、やかんから直接ドリップして飲んでましたね。

道具に凝り始める

そうなってくると、

・ドリップは細い湯でやりたい。

・豆は自分で挽きたい。

・自家焙煎珈琲屋さんで飲んだようなおいしい珈琲が飲みたい。

と思うようになり、勉強します。

焙煎して2〜3日経った珈琲豆が一番良くて、それ以降は徐々に豆が酸化してしまう。

確かに、焙煎したての珈琲豆をドリップするとガスを発生して

もりもりもりっと盛り上がってきます。

このもりもり感がたまらないのです。

きたきたきた〜っ!

って熱くなっちゃう。

このもりもり盛り上がるためには

焙煎したての珈琲豆である必要があるのです。

道具に凝った後は、珈琲豆に凝る。

こうして、自家焙煎をするようになるのでした。

では

 

 

 

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