珈琲淹れ方

簡単に始められるハンドドリップコーヒーの入れ方と道具

どうも、自称珈琲好きなひゃくじゅんです。

(@hyakujun_100)

ひゃくじゅん
ひゃくじゅん
みなさんコーヒー好きですか?
きなこ
きなこ
コーヒーが好きな人ってたくさんいるよね〜
ひゃくじゅん
ひゃくじゅん
おっ!今度はかわいい、きなこちゃん登場!

ひとくくりにコーヒー好きと言っても様々で、

インスタントコーヒー
缶コーヒー
コーヒーメーカーで淹れるコーヒー
ネスプレッソみたいなコーヒー
エスプレッソマシンで淹れるコーヒー
コンビニのコーヒー
喫茶店のコーヒー
cafeのコーヒー
自家焙煎珈琲屋さんのコーヒーなどなど
とホントたくさんの種類があるよね〜

きなこ
きなこ
ホントみんなコーヒー好きだよね〜
ひゃくじゅん
ひゃくじゅん
そこで、今回は自宅でコーヒーを飲むのが好きで、いつもはインスタントコーヒーを飲んでいるのだけれど、

そろそろハンドドリップに挑戦してみたいなぁ

という方に、家にあるものを最大限に活用して、ドリップするためのグッズの購入は最小限に済ませる
コーヒーの淹れ方を紹介したいと思います。

Let’s ドリップコーヒー!

最小限ドリップコーヒーグッズ

私が考える、最小限ドリップコーヒーグッズです。

※ドリッパー

(写真は1〜2人用カリタのもの。メジャースプーンが付いていれば、なお良い)

ドリッパーは、カリタのものが1番一般的なので、簡単に手に入ると思います。Amazonでもホームセンターでも買えます。台形の3つ穴です。

※ペーパーフィルター

(台形のもの)

※コーヒー豆

(お店で挽いてもらう、中挽くらいで良い。お店の人に「ペーパーでドリップします」と伝えればOK)

コーヒー豆は、どこのでも良いです。カルディとかスタバとか、スーパーでも喫茶店で売っている物でOK

最低限、ドリッパーとペーパーフィルターとコーヒー豆は、購入しないといけないですね。

★ここから下は家庭内にあるものでの代用品です。

※計量カップ(500mlくらい)

1人分なら200mlでもOK

これはコーヒーサーバーの代わりです。

※ティーポット(急須でも可)

やかんから直接ドリップすると、湯がドバッと出てしまうので、ティーポットか急須が良いと思います。

細い湯が出せればOK

ドリップポットの代わりになります。

これだけ細い湯が出せればOK牧場!

ハンドドリップの方法

①ドリッパーにペーパーフィルターをセットして、コーヒーメジャースプーンで一杯のコーヒー豆を入れる。(一杯は約10g)

②計量カップにドリッパーをセットする。

③沸騰させたお湯をポットに入れ、少し冷ます。湯温は一般的に90度前後と言われています。

(温度が高いと苦味が、低いと酸味が出やすいと言われていて、湯温は飲む人の好みにもよります。今後、検討が必要です。)

④コーヒー豆にソロソロと湯を落として、一般的に20秒程蒸らします。

⑤20秒程蒸らしたら、円を描くように湯を注いでいきます。

⑥1人前約150mlで、抽出が終了したらドリッパーを計量カップから下ろします。

一般的には、最初の蒸らしから抽出終了まで約2分ぐらいと言われています。

(この時、湯を全部落としきる前に下ろすとエグ味や雑味が出にくいと言われています。)

(写真はやや多めの2人分になってしまった…)

⑦あらかじめ湯を入れて温めておいたカップにコーヒーを注いだら

ハンドドリップコーヒーの完成!

自分で淹れる

という行為が、コーヒーの味をおいしく感じさせると思います。

Let’s ドリップコーヒー!

 

注)ここで「一般的に」と述べたのは、それぞれの方法によって味が変化するためです。今後、検討を重ねて好みの味へ近づけます。

 

 

 

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