珈琲

コーヒードリッパーわたしのおすすめ紹介します。

どうも、地球連邦軍ならぬ緑内障予備軍に配属されました、ひゃくじゅんです。

(@hyakujun_100)

前にインスタントコーヒーを卒業して、ドリップコーヒーを始めましょう。という記事を書きました。

簡単に始められるハンドドリップコーヒーの入れ方と道具どうも、自称珈琲好きなひゃくじゅんです。 (@hyakujun_100) 最小限ドリップ...

今回は、このうちの

【コーヒードリッパー】

に視点を当てて、わたしのおすすめコーヒードリッパーを紹介したいと思います。

この時は、1番メジャーと思われるカリタのドリッパーを紹介しましたが、カリタの物も含めて、現在わたくしが所有しているドリッパーを紹介し、おすすめを発表したいと思います。

現在所有しているコーヒードリッパーを3つ紹介するよ

カリタのコーヒードリッパー

(写真:右がカリタのドリッパー)

コーヒーのドリッパーを想像してごらん?と言われて

(そんなシチュエーションないか…)

まず、頭に思い浮かぶのが

台形で3つ穴が特徴のカリタ式

ではないでしょうか。

こんな感じ

スリットが入っていて、フィルターがべったりドリッパーにくっつかず、湯が落ちやすくなる工夫だと思います。

実際にコーヒーをドリップすると

こんな感じ

コーヒー豆は、挽いて粉になっているので、目詰まる可能性がなきにしもあらず。

カリタ式はその点、穴が3つあるので穴同士が助け合いながらコーヒーをドリップします。

助け合える分、味が安定しやすいかと思います。

台形のコーヒードリッパーには、カリタ式の他、メリタ式があります。こちらは台形で1つ穴、しかも穴の位置がやや高めが特徴です。わたしは使ったことがありません。

コーノのコーヒードリッパー

(写真:左がコーノ式ドリッパー)

コーノ式のコーヒードリッパーは、

円錐で直線スリットが特徴のコーノ式

です。わたしは主にメインに使っています。

なぜならば、豆散人のアルジおすすめだからです。

豆散人のアルジさんは、わたしの珈琲の師匠とも言える存在の方で、お店でも使われているこのコーノ式をわたしは使っています。

【クチコミ】自家焙煎珈琲 愛知県豊明市にある豆散人に行ってきました!どうも、自称珈琲好きのひゃくじゅんです。 (@hyakujun_100) 先日所用で豊明市に行ったので、隙間の時間を見つけて...

ひとつ穴はこんな感じ

 

使い込んで、コーヒーの色が付いてますね。穴に向かってスリットがキッチリ入ってます。

実際にコーヒーをドリップすると

こんな感じ

当然ですが、一直線にコーヒーが抽出されます。

なので、コーヒー豆の挽き具合やお湯の注ぐ量や早さ(粉が細かいとすぐ落ちないし、ドバッと入れればドッと出やすい)によって、味が左右されやすいのが特徴でしょうか。

逆に言うと、自分の淹れ方で味を調節することもできる。

これが、コーノ式。

円錐ドリッパーにも、他の種類があって、ハリオ式といいます。スリットがトルネードみたいに入ってます。ハリオのドリッパーの方がコーノよりお店でよく見かけますが、わたしは使ったことがありません。

ユニフレームのコーヒーバネット

いわゆるアウトドア用のコーヒードリッパーです。

(写真:真ん中がユニフレームのコーヒーバネット)

その昔、家族で出掛けて、その出掛け先の風景が良いところで、湯を沸かして、コーヒー豆を挽いて、ドリップして、コーヒーを飲むという。そんな行為に憧れて実践していたことがありまして、その時に購入したのが、このコーヒーバネットです。

バネのようになっているので、縮めて小さくなります。持ち運びに便利。

基本的な構造は、円錐ドリッパーですが、コーノ式やハリオ式との違いは、フィルターとドリッパーが密着せずに外気と触れ合うことです。

コーヒーバネットは

バネみたいになっているので、外気に触れます。コーヒー豆が蒸されすぎないという点が特徴的で、これが案外良い味に繋がっているという評判もあります。

コーヒーバネットでコーヒーを淹れて出しているお店もあるという話も聞いたことがあります。

コーノ式同様、淹れ方次第で味を調整することができます。

そして、外気と触れる分、蒸されすぎないで、スッキリとした味になるのかなと思います。

 

 

以上、この3つがわたしが所有し気分で使い分けているコーヒードリッパーたちです。

3つの中で、おすすめのコーヒードリッパーは

 

ズバリ!

コーノ式コーヒードリッパー

です!

なぜならば、自分で調節しやすいというのも勿論ですが、

わたしのポイントは

ちょっと知る人ぞ知るという雰囲気があるからです!

少しマニアックというか

結局それかいっ!というツッコミもあるかと思いますが、

「コーノ式使ってるんだよね」

と、言いたいのです。

(言う機会がこれまでに1度も無いですが…)

いやでも、まずカリタ式でドリップコーヒーを淹れるようになって、しばらくしたら、

違うドリッパーも使ってみてほしいとわたしは思います。

では、ごきげんよう。

 

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