珈琲

[9/1]自家焙煎珈琲。アウベルクラフトでコーヒー豆を焙煎した。

どうも、自称珈琲好きのひゃくじゅんです。

(@hyakujun_100)

わたしは、自宅で飲む1週間分の珈琲豆を自分で焙煎しています。

使用している焙煎機は

愛知県は岡崎市にある『アウベルクラフト  』というお店で製造販売されている。

『遠赤コーヒー焙煎キット』

を使用しています。

1度に200g焙煎できるので、夫婦で毎朝コーヒーを飲むには、ちょうど良い量です。

コーヒーの生豆は、Amazonなどでも購入できます。

私は最近、Amazonで「松屋珈琲」さんから生豆を買っています。

 

コーヒー生豆1kgで1,500円ぐらいで買えます。2,000円以上で送料無料になります。

焙煎したコーヒー豆は、日にちと共に酸化しますが、生豆は焙煎前なので日持ちします。

なので、いつも2kg買っています。

 


さて、随分と前に妻がコストコで買って来てくれたコーヒー豆(なんと900g)が、未だに飲み切れていません。

しかし、そろそろ珈琲豆の焙煎をしたいなぁと思ったので、2週間ぶりぐらいに焙煎をしました。

前回の焙煎記録はこちら

本日、アウベルクラフトでコーヒー豆の焙煎しました。どうも、ひゃくじゅんです。 (@hyakujun_100) 久しぶりに珈琲豆の焙煎をしました。 随分と前に妻がコストコ...

これまでは、家の中で窓を全開に開けて、換気扇もMAXパワーで回して、換気扇の近くにカセットコンロを置いて焙煎していたのですが、

それでも帰宅する妻に、煙たがれていました。

この日は、雨が降ったり止んだりで思うように窓を全開にできません。

この状態で焙煎したら、焙煎の煙で妻に煙たがれますが

わたしの存在までも

煙たがれる可能性があります。

なので、今回は家の外で焙煎することにしました。

自宅で珈琲豆の焙煎をしました(軒下駐車場編)

今回は、軒下の駐車場スペースで珈琲豆の焙煎を行いました。

こんな感じ。

今回も前回同様、焙煎する珈琲豆は、「ブラジルNO.2  17/18」 200gです。

まず、問題は火力です。

焙煎の再現性を求めるとしたら

毎回、大体同じような火力を用いる必要があります。

このような感じで始めたのですが

やはり、外には風があります。

火が揺らいでしまって、なかなか火力が安定しませんでした。

ただ、ひたすらにハンドルを回しました。

火力が安定せず、どちらかというと弱火でじっくり焙煎する形となりました。

1ハゼは、30分30秒くらいで。

1ハゼらしき音が聞こえたのが、

開始して、しばらくした約30分30秒ぐらい経った時でした。

2ハゼは、約37分で

2ハゼが始まったのが、約37分ぐらいで、カセットコンロの火を消して、ザルに出して冷ましました。

焙煎後珈琲豆の重さは、159gでした。

約40g分のコーヒー生豆に含まれる水分が抜けたことになります。

焙煎度は、フルシティロースト〜フレンチローストぐらい。

ややいつもより深煎りになってしまいましたが、飲み頃となる2〜3日になるのが楽しみです。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください