珈琲

Amazonの『生豆本舗』でコーヒーの生豆を購入!

どうも、自称珈琲好きのひゃくじゅんです。

(@hyakujun_100)

自宅でコーヒーの焙煎をやる上で

どこでコーヒーの生豆を買うかは悩みどころです。

私は、まず近所で生豆を買えるお店がないか探しました。

まず近所の焙煎してコーヒー豆を売る店で生豆を買ってみた。

お店で注文を受けてから焙煎してコーヒー豆を売っているお店が近所にあったので、そこで生豆を買ってみました。

そこのお店の方に、生豆のまま売ってください。とお願いしたら、若干戸惑いながら、いいですよ。と生豆を焙煎した豆と同じ値段で売ってくれました。

今、思うと生豆で売ってくださいというお客さんがそんなにはいないのでしょうね。

その時はなんとも思わなかったのですが、家に帰ってから、

ん?焙煎という工程を省いて買ったのに同じ値段?焙煎の手間賃はどうなってるの?無料?

と思いました。

そんなハズはないので、このお店で生豆を買うのは、それ以降はやめました。

コーヒーの生豆を買うのに、ネットで探してみる。

それから、探したのはネット通販です。

ちゃんとしたものが来るのかどうかはわからないですが、

とりあえず、いつもお世話になっているAmazonで

『コーヒー 生豆』

と検索しました。

『生豆本舗』で買ってみた。

『生豆本舗』というお店を見つけたので、そのお店の生豆を購入しました。

このお店を選んだ理由は

送料無料

このお店は、送料が無料でした。

郵便ポストに届くので、面倒な受け取りの手間が無いのも魅力のひとつです。

生豆100gあたり145円

初めて買ったのは、ブラジルの生豆です。

800gで1,160円。

単純に100gあたり145円。

安いです。

もちろん、これには欠点豆も含まれているし、何よりも焙煎の手間が掛かりますからね。

焙煎後のコーヒー豆の単価は

生豆だけの単価としては、100gで145円でした。

実際は、生豆からまず欠点豆を取り除くハンドピックを行います。

少なめに見積もって欠点豆の割合が1割だとすると

800g中欠点豆が80gあることになります。

すると、焙煎に使う生豆が720g。

そして、焙煎すると生豆の水分が抜けて重量が減ります。

焙煎による重量の変化は、約2割減。(これは焙煎度などにもよると思うので、おおよそということで)

720gの生豆を焙煎すると、約2割の144gの水分が飛ぶことになります。

よって、800gの生豆をハンドピックして、焙煎すると

576gの焙煎されたコーヒー豆が出来上がることになります。

すると、最終的に576gの焙煎後コーヒー豆を1,160円で買ったことになるので

100gあたり約201円

(焙煎のための技術料を除く)

ということになります。

これでも、お店で買うより安いと思います。

焙煎の手間賃が入っていないことも安さの秘訣でしょう。

Amazonの『生豆本舗』で注文した。

で、実際に『生豆本舗』で注文してみました。

そして、郵便ポストに届きました。

こんなダンボールに入っていて

中身はこんな感じ。

【ブラジル NO2 17/18】

《推奨焙煎度 ハイロースト》

と書いてありました。

その豆の特性に合わせて、おすすめの焙煎度を教えてくれるのは、親切だなぁと思いました。

極端に欠点豆が多いとか、そういうこともなく、素人のわたしには十分だと思いました。

その時、焙煎した豆はこんな感じ

おいしそうですね。

結論。Amazonの『生豆本舗』で生豆を買って満足

おいしくコーヒーを淹れて飲みました。

特に問題らしい問題は無買ったと思います。

色々なお店から買いたいなぁと思いました。

 

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