珈琲

先週焙煎したやや深煎りコーヒーを淹れてみた。

どうも、自家焙煎を始めて、自分の淹れたコーヒーが1番おいしいんじゃないかと錯覚している、ひゃくじゅんです。

(twitter@hyakujun_100)

小梅
小梅
この前の土曜日に軒下の駐車場で焙煎したコーヒーは飲んでみたの?

報告が無いけど…

ひゃくじゅん
ひゃくじゅん

こりゃすみません。

ホウレンソウが出来ていませんでした!

小梅
小梅
それ、わたしも食べれるやつでしょ
ひゃくじゅん
ひゃくじゅん

そっちのホウレンソウではなくて…報告の話しだよね?

小梅
小梅
そうだった…

先週、初めて家の外でコーヒーの焙煎に挑戦しました。

[9/1]自家焙煎珈琲。アウベルクラフトでコーヒー豆を焙煎した。どうも、自称珈琲好きのひゃくじゅんです。 (@hyakujun_100) わたしは、自宅で飲む1週間分の珈琲豆を自分で焙煎し...

9/1に焙煎したやや深煎りコーヒーを淹れてみる

そのコーヒー豆をコーヒーミルで挽いて、コーノ式のドリッパーを使って、ハンドドリップで飲んでみました。

焙煎時間が若干長くなってしまって思ったより、深煎りになってしまった今回の焙煎。

さて、これを淹れてみます。

深煎りの豆は、あまり膨らまない。

深煎りのコーヒー豆は、蒸らしの時にあまり膨らまないです。

わたしは、ぷっくり膨らみながら淹れるのが好みなので、深煎りの豆を使うとちょっと残念です。

↓これは(これは中深煎りの豆、すごい膨らむ!)

深煎りの豆はガスの発生が少ないためか、あまり膨らまないのです。(写真撮ってない…)

ちょっと残念。

豆はやや粗めに挽いて、サラッと淹れる。

深煎りの豆は【苦味】が出やすいです。

豆を細かく挽くと、より苦味が出やすくなってしまいます。

お湯をチョロチョロと落として時間を掛けても、苦味が出やすいです。

なので、わたしのおすすめは

やや粗めに挽いて、時間を掛け過ぎず、サラッと淹れることです。

そうすることで、苦味がありつつも

くどくないサラッと飲める

深煎りのコーヒーになるように目指して淹れます。

コーヒー完成

そう心して淹れたコーヒーがこちら

真っ黒くはない、やや透明感のあるコーヒーが出来ました。

苦すぎることがない、深煎りのコーヒーです。

満足。

(結局、何をどう淹れても、自分で焙煎したコーヒーには、満足する悪いクセ…)

コーヒーを淹れ終えた後の

コーヒードリッパーの様子

写真では伝わりにくいかもしれませんが、キレイな逆円すい状に凹んでおります。すり鉢状に。

これもなんだか嬉しくなってしまいます。

さて、今回は深煎りの豆のコーヒーの淹れ方について書いてみました。

深煎りのコーヒー豆で淹れる場合は、苦々しくならないように心掛けたいものです。

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