珈琲

【9/8】アウベルクラフトでコーヒー豆の自家焙煎。

どうも、先日知り合いの方から

「コーヒー屋さんでもやるの?」

と言われた、ひゃくじゅんです。

(twitter@hyakujun_100)

先週やっと妻が買って来てくれた

コストコの900gのコーヒー豆を使い切りました。

900gって多いですね。

1回2人分20g使ったとして、45回分。

朝、夫婦で一杯ずつ飲んだとすると

45日分になるので、1ヶ月以上分になります。こりゃ多い。

コストコのコーヒー豆を飲み切りましたので、また自分で焙煎して飲む分のコーヒー豆を準備せねばなりません。

なので、土曜日にコーヒー豆の焙煎を行いました。

先週は、屋外で焙煎して火力が安定せず苦慮したので、今日は窓を全開にして、室内で焙煎をしました。

 

今回、コーヒー豆の焙煎のことを書く前に

そもそも『焙煎』ってどういうこと?と単純な疑問が思い浮かびました。

そもそも焙煎とは?

わたくし、焙煎って言われると

「煎る」ことでしょ。

と思ってました。

じゃぁ「煎る」って何?と言われると

「火にかけること?」

それくらいしかわかりません。

そこで、調べてみました。

『焙煎』とは

【茶の葉やコーヒー豆を焙じ煎ること】

なるほど。

じゃぁ『焙じる』とは

【火であぶって湿気をとりさる】

なるほどなるほど。

では、『煎る』とは

【材料を火にかけて、動かしながら水気が少なくなるまで熱する】

なるほどなるほどなるほど。

要するに、つまり

しっかりと生豆の水分を抜くことが、重要になるということですね。

焙煎のポイント

このことから考えられる焙煎のポイントは、

豆の芯までしっかりと火を通すこと

ですね。

お肉をおいしく焼く場合、外側はカリッと中身はじゅわ〜が良いです。

しかし、コーヒー豆の場合は「外カリ中じゅわ」ではいけないという訳ですね。

すると、強火で一気に焙煎するということは、見た目が黒くても豆の芯まで火が通らない可能性が出てきます。

弱火でじっくりと焼き上げる。

そんなイメージを持って焙煎する。

これが、大切ではないかと思われます。

9/8  コーヒー豆の自家焙煎

上記のイメージを持ちつつ、9/8の焙煎を振り返ります。

ハンドピック

まずは、ハンドピックで欠点豆を取り除きます。欠点豆とは、虫が喰っているものやカビ、欠けているもの、未熟なもの。

自分で飲む用なのでシビアにならず目に付いたものを取っていきます。

カセットコンロの火加減

火加減を調整しようと思うと

『火力』と『火との距離』

の2点で調整しなければなりません。

わたしが焙煎に使用している

「アウベルクラフトの遠赤コーヒー焙煎器」は

カセットコンロなどにセットすると、『火との距離』は一定となるので、『火力』の調整が肝となります。

今回の火力はこんな感じ。網に火が当たり、遠赤効果を発揮します。

アウベルクラフトでは、直径4cm程を推奨しておりますが

弱火でじっくり作戦

では、やや小さめにしております。

いざ、焙煎開始

あとは、ひたすらにリズム良くレバーを回してカゴを回転させ、満遍なく豆に火が通るようにします。

約1秒に1回転。が目安です。

今回も生豆は、200g投入しております。

開始20分40秒頃。1ハゼ。

コーヒーを焙煎すると2回爆ぜる(ハゼる)と言われています。

しかし、最近分かったことは、弱火でじっくり焙煎すると

1ハゼが起こりにくい。

ということです。

普通の火力なら、「バチッパンッ」と勢いよくハゼるのですが、弱火でじっくり火を通すとあまり1ハゼらしい1ハゼが起こりません。

そのまま進めると2ハゼが起きます。

開始26分00秒頃。2ハゼ。

見てわかるように、豆は色付き、豆が膨らんでカゴにいっぱいになっているのがわかります。

中火ぐらいの火力なら15分ぐらいで、2ハゼ真っ只中ぐらいになりますが、

弱火でじっくり焙煎作戦

では、25分過ぎて2ハゼが起きます。

1ハゼは起きなくても、2ハゼは起きます。

煎り止め。27分30秒頃。

ガスコンロの火を止めて下ろし、キッチンの流し台で、ドライヤーの冷風で豆を冷却します。

煎り止めです。

わたしの好きな「フルシティーロースト」中深煎りぐらいでしょうか。

満足です。

みなさんも是非、焙煎にチャレンジしてみて下さい。

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