カメラ

富士フイルムX-E3にXF35mm F1.4

どうも、自称カメラマンのひゃくじゅんです。

(twitter@hyakujun_100)

ひとつ前のブログで

【9/8】アウベルクラフトでコーヒー豆の自家焙煎。どうも、先日知り合いの方から 「コーヒー屋さんでもやるの?」 と言われた、ひゃくじゅんです。 (twitter@hya...

焙煎前・中・後に使用した写真

おっ!これはなかなかの被写界深度だ!と思ったあなた!

お! F値が大きいレンズ?と思ったあなた!

もしくは、なんだかボケが良いんじゃない。と思ったあなた!

さすがです!

フジノンレンズ XF35mm F1.4

富士フイルムX-E3を購入してから再び写真を撮るのが楽しいなぁと思えるようになりました。

その中でもX-E3の相棒として迎えたこのレンズ。

ズームレンズのキットが売っているのに

あえて、本体のみと単焦点レンズと別々に買いました。

単焦点レンズ愛。

わたくし、

単焦点レンズに目がなくて

単焦点レンズなら目に入れても痛くなくて

単焦点レンズが好きなんですよね〜

知り合いに「おすすめのカメラは?」とか聞かれると

「レンズを単焦点レンズにするといいよ」と言ってしまいます。

単焦点レンズの好きなところ

レンズが明るい

間違いないです。

F値が小さいレンズが好きです。

F1.2とか F1.4とか F1.8とかです。

明るいレンズは、シャッターも早く切れるので助かります。

手ぶれ補正が無くても、明るいレンズならなんとかなる。

と考えています。

ボケが良い。

簡単に言うと

『開放バカ』です。

すぐに開放で撮りたがる。

『ボカしたい!』のです。

ボカしたいなら、選ぶのは単焦点レンズです。

やはり F1.2や F1.4とかが好きです。

F2.0とF1.4ならやはりF1.4を選んでしまいます。

ズームができない。

ふつうに考えたら短所ですけどね。

でも長所は短所だし、短所は長所ですよね。

広く撮りたいなら、離れる。

大きく撮りたいなら、寄る。

コレしかないです。

そして、『何を写して何を写さないか』を考える。

写真は、足し算じゃなくて、引き算だと聞いたことがあります。

何を写さないのかを考えながら撮る。

単焦点レンズは、フレーミングの練習にもなると思います。

例えば、この写真。

風鈴にのみピントが合っていて、あとはボカす。

いいボケだなぁと自己満足です。

また今度、単焦点レンズ特集をやりたいと思います。

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