珈琲

今朝のハンドドリップコーヒー

どうも、コーヒーじゅんです。

(twitter@hyakujun_100)

先週の土曜日に焙煎したコーヒーをいよいよ飲みます。

ホントは焙煎後2〜3日が飲み頃なのですが、やっと飲めるタイミングが来ました。

出来上がったコーヒーはこちら!

カップの底が見えるほど、透き通っている感じがあります。

琥珀色といいますか、一見薄いだけじゃない?という色です。

味はとっても飲みやすいです。

逆にパンチが無さすぎるかも

でもうん、おいしい(自己満足)

コーヒーの味を言葉で伝えるには

味のボキャブラリーを増やすか

味のレダーチャートで数値化することでも考えねばなりません。

最近、色味がやや薄いコーヒーが多いのはなぜ?

最近、自分で焙煎してドリップしたコーヒーは、やや色味が薄いコーヒーが多い気がします。

それはなぜか、自分なりに考えてみました。

①湯の温度が低め

わたしは、すぐに飲めないような熱いコーヒーはあまり好みではありません。

フーフーしたり、冷めるのを待つのは本意ではないです。

一般的にコーヒーを淹れるお湯は、90度前後と言われますが、

この温度で淹れると出来上がったコーヒーは熱いと感じます。

わたしが使用する湯の温度は70度前後です。

ぬるっ!と感じる方がいると思います。それほど、ぬるめの湯で淹れています。

そして、感覚的なものですが、熱い湯よりぬるい湯の方が、抽出スピードが早いような気がします。

(温度が低いとガスの発生などが抑えられるのではないとかと思ってます。湯が豆を掴む時間が短くて、サラリと流れ落ちるイメージ)

②抽出時間が早い

30秒ほど蒸らして、じっくりと2分から2分半ぐらい掛けてドリップするのが、一般的と言われます。

わたしの場合、蒸らしは10〜15秒くらいで、1分前後でドリップが終了する感覚で淹れています。

その理由は、時間を掛け過ぎて雑味が出ないようにするためだと考えています。

これは、全くの持論で何の科学的裏付けもないので、

じっくりと時間を掛けるよりは、時間を掛けない方が、サラッと飲みやすいコーヒーになる感じがする。

という経験則からの判断です。

①と②は、それぞれ深掘りする必要がある。

①も②についても、自分のこれまでの経験則からのものだけで、

じゃあ①温度による味やコーヒーの色の違いは…とか

②のドリップ速度による味の違いは…ということは、今後極力同じ条件で比較する必要があります。

ただひとつ言えることは、自分で焙煎したコーヒー豆を使って、ハンドドリップしたコーヒーは結局のところ、おいしい。

これに尽きます。

煎りたて・挽きたて・淹れたて

3たて

です。

いつも同じことを言ってますが

中深煎りの豆はモリモリ盛り上がってドリップがたのしいです。

 

 

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