家づくり

薪ストーブの焚き付け作り。

どうも、ひゃくじゅんです。

(twitter@hyakujun_100)

我が家ではわたしが、火のある暮らしをしたい。

というワガママを言って

冬の暖房に【薪ストーブ】を使用しています。

薪ストーブに適している木とは

薪ストーブに使用する薪は

火持ちが重要です。

 

一般的に

薪には、広葉樹が適している

と言われています。

ナラ、クヌギ、サクラなどです。

広葉樹は、火が着きにくく、火持ちが良いです。

一方、針葉樹は

ヒノキ、スギなどです。

針葉樹は、火が着きやすいですが、火持ちが悪いうえにヤニがあるため煤が出やすく煙突がよごれやすくなってしまいます。

なので、可能な限り広葉樹を使えたら嬉しいです。

でも、針葉樹でも暖が取れないわけではありません。

ドンドン燃えるのでその分、量が必要になります。あと、煤が出やすいです。

薪に火をつけるための焚き付け作り

薪に火をつけるためには、焚き付けが必要です。

我が家では、マッチ(マッチ一本で着火させたいという変なこだわり…)で、新聞紙に着火して焚き付けをガンガンと燃やします。そして、薪ストーブ内の温度を上げます。

それから薪をくべて、薪ストーブの温度を安定させます。

そのための、焚き付け作りを今日やりました。

近所の大工さんに廃材をたくさん頂いたので、これを焚き付けにします。

今日は、電動のチェーンソーを使用しました。

これくらいの5cm角くらいの廃材を切るなら、電動チェーンソーでも十分です。

エンジンチェーンソーも持っていますが、すぐにガソリンが無くなって追加する手間を考えると

電気のチェーンソーは、近くにコンセントがあれば、燃料は不要です。

チェーンが焼き付かないための、チェーンオイルはすぐに無くなるので、随時補充します。

棚にいっぱいの焚き付けが作れました。

焚き付けをガンガン燃やして、薪ストーブ内の温度を上げることで、その後の薪を投入した後の火が安定します。

薪ストーブは、スローライフでとってもおすすめですが

薪や焚き付けの確保がホント身体を使うので大変ですね。

わたしが使っている電動チェーンソーは

リョービのものです。

わたしのものは5年以上前のものなので、コレは新しいモデルだと思います。

 

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