トラリピ

トラリピはレンジを広くとってどこまでも耐えていく

どうも、ひゃくじゅんです。

(twitter@hyakujun_100)

現在、マネースクエアのトラリピで

ニュージーランドドル/豪ドルを

運用しています。

全くのFX自動売買について、素人なので、(@鈴さん)の設定を参考にしていました。

トラリピで勝つ方法は2つ

勝てるのは2パターンしかないと言われています。

『レンジを広くとってどこまでも耐えていく』

耐え抜き作戦ですね。

抱える含み損もいずれレンジ相場となり、利益が生まれるという考え方です。

鈴さんは、こちらを推奨されています。

わたしもこちらの作戦しかないと考えています。

チャートが気になっては仕事になりませんので、基本放ったらかしでOKな耐え抜き作戦が良いと考えています。

 

『狭いレンジでストップロスを早めにいれる』

リスクを負いながら、利益を上げる作戦ですね。

わたしには性格的に向かないと思われます。

すぐに感情的になってしまいます…

 

これまでのニュージーランドドル/米ドルのチャート

2009年の3月に、約0.4899ドルをつけています。

この5年間での安値は、2015年8月の約0.613ドルです。

ちなみにチャート上の黄色い線は

0.550ドルを示しています。

 

これまでの設定(0.601〜0.650ドル)0.001ドル幅で50本

トラリピ 資産運用表では

このようでした。

しかし直近の最安値が、0.6452ドル

まで下落したことから、レンジを広げた方が安心だなぁ、資産が守れるなぁと思い

以下のように変更しました。

新しい設定(0.551〜0.650ドル)0.0041ドル幅で25本へ

トラリピ 運用試算表では

以前の設定よりロスカット値は下がりました。

0.5173ドルでロスカットになる

その分、利益は下がるかと思いますが、ロスカットされてはしかたありません。

レンジを広くとってどこまでも耐えられるように

レンジ幅を広くし

トラップ本数を減らしました。

これで、前の設定よりは耐えられるように少しはなると思います。

まとめ

これまでずっと倣って学んできましたが、ここで自己の意思で設定を変更してみました。

これが吉と出るのか凶と出るのか

試しにやってみなければわかりません。

当然、利益が積み上がったり、資金を増やせるタイミングが来れば

はさみ込みで、0.0041ドル幅を0.002ドル幅にしたり考えて行きたいと思います。

また、報告をしていきたいと思います。

 

スタートはこのように運用を始めました。

資産運用(マネースクエアのトラリピ)始めてみました②どうも、すぐに調子に乗ってしまう、ひゃくじゅんです。 (@hyakujun_100) FXブロードネットのトラッキングトレー...

 

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