看護

オレム・アンダーウッドとヘンダーソン

どうも、ひゃくじゅんです。

(twitter@hyakujun_100)

きなこ
きなこ
忘れた頃に看護の話しが出てくるね
ひゃくじゅん
ひゃくじゅん
なんらかアウトプットしなきゃと思ってね
ひゃくじゅん
ひゃくじゅん
これまではヘンダーソンの看護論を使ってきて、急にオレム・アンダーウッド看護論を使います。って言われてもよく意味が分からないことがあるよね
小梅
小梅
あるある。名前も内容も変わって、さっぱりわからない
ひゃくじゅん
ひゃくじゅん
超簡単に言ってしまうと、ヘンダーソンは「基本的ニードの充足」だし、オレム・アンダーウッドは「セルフケア」だよね
小梅
小梅
簡単すぎるね・・・
ひゃくじゅん
ひゃくじゅん
まあね。ヘンダーソンは基本的ニードを14の項目で表現して、オレム・アンダーウッドは普遍的セルフケア要素を6つの領域で表現した
ひゃくじゅん
ひゃくじゅん
基本的ニードとセルフケアの視点の違いはあるけれど、枠組みが違うだけで、情報収集で観察することってあんまり変わらないんだよね。恐れるほどには
小梅
小梅
わかるような、わからないような
ひゃくじゅん
ひゃくじゅん
アンドロイドとアイフォンは、ちょっと違うけど、やることは結局同じじゃん。

ヘンダーソンもオレム・アンダーウッドも枠組みはちょっと違うけど、結局は看護をするため、患者さんを把握するためのツールなんだよね。

きなこ
きなこ
わかったようなわからないような・・・

オレム・アンダーウッド理論おさらい

看護は、患者の自己決定能力セルフケアに働きかけることが目標ですね。

オレム・アンダーウッド6領域とヘンダーソン14項目

考え方として、「どのようにセルフケアが行えているのか」と「基本的ニードは充足されているのか」という視点はあるけれど、情報収集の項目においては、上記のようにリンクしていると考えると考えやすい気がします。

これが必ずしも正解という訳ではありません。

しかし、全くの別物である。という認識は持たなくても良いのかなと思います。

まとめ

ヘンダーソンもオレム・アンダーウッドも考え方に違いはあれど

色んな視点で患者さんを観察し、理解するという目的があると思います。

身体的・精神的・社会的に捉えることが重要ですね。

簡単ではありますが、今日はここまで

では

 

 

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