看護

看護のアセスメントって何よ

どうも、ひゃくじゅんです。

(twitter@hyakujun_100)

看護学生ならば、両耳塞いで聞こえたとしても、聞こえないフリをしたくなる

『アセスメント』

という言葉。

耳が痛いですよねぇ〜

もう実習始まると

「アセスメント、アセスメントって指導者も教員もアセスメント病か!」

と思うほど連呼してきます。

それほどに大切だということでもありますね。

そのアセスメントについて、かる〜く考えていきたいと思います。

アセスメントとは

まず、アセスメントって何?というのとなんですけど

Wikipediaで調べてみるとこう

・評価
・利用者に関する情報を収集・分析し、自立した日常生活を営むために解決すべき課題を把握すること。

引用元:Wikipedia(アセスメント)

 

看護roo!には

アセスメント(あせすめんと)とは、看護過程(情報収集、アセスメント、問題点の抽出、看護計画)におけるプロセスのひとつである。対象者から得た「主観的情報」と「客観的情報」を相互に裏付けながら、対象者を取り巻く看護上の問題点を理論的に分析すること。アセスメントは、対象が抱える問題点や優先度を判断し、看護ケアの方向性を明確化することにつながる。

・主観的情報:対象者自身の主訴、言動(痛みや苦痛、悩みなど)
・客観的情報:バイタルサインや検査データ、表情、皮膚や排液の状態など、看護師が客観的に把握できるもの

引用元:看護roo!(アセスメント)

なんだか、もう難しい。

要は簡単に言うと

なぜそれが起きているのか?

どうしたら良いのか?

を考えていくことだと思います。

さらに簡単にアセスメントについてリンゴで考えてみる

 

どちらのリンゴがおいしそうに見えますか?

それはなぜ?

と考えてみます。

左側のリンゴの見た目はどう?

・皮の赤い色にツヤがある

・蜜がある

・みずみずしい感じ

などが、見た目で分かります。

もし手元にこのリンゴがあれば、

・重量感はどうか

・リンゴのおしりの色はどうか

(おしりの色が黄色かオレンジの場合、蜜が入っていることが多いらしい)

・香りはどうか

など確認することができます。

・糖度計での数値わかると一目瞭然ですね。(数値比較は強いです)

これらがいわゆる、客観的情報(Oデータ)と呼ばれるものです。

では、右側のリンゴの見た目は?

・皮も実も茶色

・萎れている

実際に触ることができたのなら

・ぐにゅぐにゅしないか

・酸っぱい匂いはしないか

など情報を得ると思います。

どっちのリンゴがおいしそうか?そりゃあ左側のリンゴですよね。

おいしそうなリンゴはどっち?

と聞かれれば、迷わず左側のリンゴ!と答えますよね。

それは、リンゴの客観的情報から

おいしそうなリンゴかどうかアセスメントしたからです。

なんとなくこのニュアンス伝わります?

リンゴの情報を収集して、得られた情報からおいしいリンゴなのかおいしくないリンゴなのかをアセスメント、分析したのです。

そう考えると、普段の生活の中でも

色々と実はアセスメントしてそうですよね。

この考え方を看護に活かそうというものが

看護のアセスメントとなります。

今日は、かるーくアセスメントに触れる回ですので、ここらで終了します。

では

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