百ちゃん式健康法

人生で初めて胃カメラをやりました。

どうも、ひゃくじゅんです。

(twitter@hyakujun_100)

職場の健診で、ピロリ菌の検査をオプション追加したら

見事にピロリ菌が出たひゃくじゅんです。

健診結果で『要受診』となりまして、胃カメラの検査を受けるようにと進められました。

ピロリ菌が出ました。

そして、早い方が良かろうと胃カメラの予約を取りまして、いざ人生初の胃カメラをやってきました!

人生で初めて胃カメラを受けました。

自分の人生で、鼻から何か管的なものを入れたことは

看護学生の頃に、経鼻経管栄養を学ぶ授業で、鼻から管を実際に入れてみた。

たぶん、それ以来です。

朝ごはんを抜いて授業をやって、学生同士で管をを鼻から入れ合いました。

その時は、鼻からのど辺りに進むと「オエッ オエッ」と嘔吐反射が出るので

「ごっくん ごっくん」とか言いながら、飲み込むように管を胃へ入れた。そんな記憶がありました。

なので、ちょっと太いといえ、胃カメラもそんな感じでいけるだろうと思っていました…

すんごい辛かった胃カメラ

前日の21時から絶食をして、いざ病院へ。

まず、全処置として、

血管収縮剤を鼻からのどの奥の方へ入れました。

その後は、麻酔を同じように鼻から入れました。のどの奥の方で

苦〜い感じがします。

そして、いよいよ診察台に左側臥位になってカメラを鼻から入れます。

おっ!太いな!でも、なんとか大丈夫!ごっくん!ごっくん!と

まずは、カメラを飲み込むことに成功しました。

ここまでは余裕だったのですか、問題はここからでした。

胃を若干膨らませながら、カメラが胃内を進むのですが

その時の圧迫感がハンパない!

思わず

おえ〜っ!!!

おえっ〜!!!と嗚咽が!

唾液は飲み込まずに出して下さいと言われ、口から唾液をヨダレのようにだらだらと出し…

涙はちょちょ切れ…

おえおえとなる42歳…

途中までは、胃カメラで映し出されるモニターを興味津々見ておりましたが、もうそんな余裕は一切無くなり…

「もうすべておまかせします…」

という気持ちになって、目を閉じました。

最後まで、おえ〜おえ〜となりながら、涙と唾液を垂らし…

看護師さんが背中をポンポンと叩いてくれて…

それが唯一の救いでした。

無事に検査は終了。

胃透視のバリウム後の下剤も辛いけど、胃カメラも相当辛かった!

というのが率直な感想です。

検査後、診察を受けて

数年前になったであろう胃潰瘍の治った跡(そう言われ心当たりがある…)と

「いかにもピロリ菌が居そうな胃壁ですね」と言われました。

検査後にもらった写真です。

本来はキレイな赤らしいのですが、ピロリ菌がいると、白いポツポツみたいな感じになるそうです。

ということで、ピロリ菌を除菌することになりました。

ピロリ菌は、胃炎の原因ともなって、それから胃癌の原因と言われていますからね。

せっかく苦労して検査したのですから、しっかり治療しないといけません。

ピロリ菌除菌をはじめました。

2種類の抗生剤と胃薬をもらって

1週間は禁酒!

と言われました…ガーン…

1度に3カプセルと2錠も飲むなんて大変でした!

1週間抗生剤を飲みきって

1ヶ月後に再診して、ピロリ菌が除菌できたのか再検査をします。

無事に除菌できていますよーに!

 

 

 

 

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