看護

【なるべくわかりやすく解剖生理学】 小脳編 看護師国家試験対策も

どうも、ひゃくじゅんです。

(twitter@hyakujun_100)

自分も解剖生理学は、そんなに得意ではなかったし

勉強しよう、復習しようと思ってもなかなか手が付けられないのが

解剖生理学ですよね。

自分の復習の意味も込めて勉強してみます。

解剖生理学 小脳編

 

先日、おばあちゃんが小脳出血で倒れました。という記事を書いて

少し小脳のことに触れたので

だったら、今一度小脳のことについて勉強したらいいじゃん。

と思いました。

小脳の位置はこんな場所

Cerebellum small.gif
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URL., CC BY-SA 2.1 jp, リンクによる

引用元:Wikipedia小脳

わたしがiPadで描いた脳🧠の図

見にくいですが…

脳幹の後ろに小脳があります。

小脳の働き

主な小脳の働きは

①身体の平衡

②姿勢の維持

③運動の協調

④眼球運動・歩行・筋緊張の調節

これらを受け取って、運動指令と感覚情報との誤差を検知して

身体の平衡および運動・姿勢の制御を行う

つまり、身体のバランスを取ることが小脳の大事な働きです。

ポイントはこれに尽きます!

自転車に一度乗れるようになって、その後何年経ったとしてもまたすぐに自転車に乗れるのは

小脳の働きのおかげです。

身体が覚えているとよく言いますが

正確には「小脳が覚えている」なのかもしれないですね。

小脳が障害されると・・・

小脳が腫瘍や出血などによって障害を受けると

運動失調となり

*身体の平衡保持や協調運動に異常が起きる!

看護師国家試験問題 必修問題

小脳機能のフィジカルアセスメントで把握するのはどれか.
1.痛 覚
2.振動感覚
3.温度感覚
4.平衡感覚

解答・解説

解答:4

○4 小脳が障害されると平衡機能障害,姿勢に障害が生じる.
簡単ラッキー問題ですね!
あと、解答が❌だった答えについて、なぜ❌なのかを調べることが大切ですね。

 

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