4年後無職にならない生き方

5月21日キングコング西野さんのvoicyを聴いて、やる気について考えたこと

どうも、ひゃくじゅんです。

最近朝の犬の散歩時に「キングコング西野さんのvoicy」を聴いています。

今朝の放送は

「勝負に出るのなら必ず〇〇を持っておけ」

というタイトルでした。

毎回ホントためになる話ばかりで、しかも毎回10分ちょうどに終わる。

さすがのプレゼン力です。

その話をいかに「自分に転用するか」が最大の課題です。

今回は、「なぜ人はやらないのか」という話の中で、失敗を恐れるからだとありました。

それについて、ちょうど今「教育心理学」を学んでいて

「達成願望」つまり「やる気」について先日勉強したので考えたいと思いました。

アトキンソンさんという方が考えた理論の話です。

やる気=(成功願望ー失敗恐怖)×成功の可能性×目標の価値

「やる気・達成願望」は、「成功したいという願い」に対して、「失敗したくない!」という思いが強いとマイナスになってしまうということ。

成功したい気持ちが、まず失敗したくないよりも強くなくちゃいけませんね。

その上で次の成功の可能性と目標の価値です。安易に達成できることへの成功の可能性は限りなく100%に近くなるでしょうが、その安易な可能性に対する目標の価値は、きっと低くなるでしょう。逆に目標の価値が高すぎると成功の可能性は0%に近付いてしまう。

ここは掛け算になっているので、一方がゼロでは当然ダメですし、ほどほどに互いが高いのが良いということです。

一般的に成功の可能性が50%というのが一番やる気が出るようです。そして、目標の価値も少しでも高いと良いでしょう。

それが、一番やる気に繋がるという理論です。

「教育心理学」の中での学びなので、基本は「学習意欲」ということになるのだと思いますが、やる気という視点では、その他にも転用できる気がしました。

voicyの中で西野さんは、「まずやってみて、やめる才能を磨く」と言っていました。なるほど、まずは始めるですね。

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